雑草の中の一本

殻を破って一歩 挑戦へ

その考え方は危険です 会社幹部への依存脱却!

まだまだ暑い日が続きますが、体調管理は万全ですか?まるたまごです。
今回は、管理者からみた【危険な考え方】を紹介します。
先に書いたとおり、まるたまごは、会社を辞める決意をしています。しかし、現役で管理者をしています。
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辞める人間にとっては、会社経営の未来に興味が無いというか、責任が無いと思っています。部下社員は尽くしてくれるため、現役でいる間は、評価等の面で出来る限りの事はしているつもりですが、会社の事は新しいプロジェクトを立ち上げたり、合理化について一切動いていていません。
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1.幹部と管理者についての幻想
幹部や管理者というと、会社に忠誠を尽くし、会社を守るべく働いているイメージですが、現実は違います。幹部のみの会議に出席していますが、全て自己の成績や評価を気にするだけで、一切会社の未来を語る事はありません。自分が在籍している間、会社が存続し、自分の給与が払われる事に関心があり、人材の育成に興味のない幹部も多々います。それも、退職が近くなれば近くなるほど、経営への関心が薄れてきます。他社ではどうか分かりませんが、弊社では毎週のように営業会議を開催していますが、内容は毎回ほぼ変化はありません。「このご時世だから売れない」「景気が悪いから仕方ない」そんな事を話して何をしたいのか分かりません。こんな企画をしよう!って意見はほぼ出ず、今までどおりの営業活動をするだけです。合理化では、社員の反発があるため、一切しようともしません。市場シェアが減少している中、問題の先送りは「倒産までの時間稼ぎ」としか思えませんし、反転攻勢を出来ないと思っています。

2.自分の将来を託すのは危険
全部の幹部とは言いませんが、自分の将来を託すべき幹部はそうそう居ないと思っています。自己の保身しか考えていない幹部が、貴方の将来を真剣に考えてくれますか?普段、上司の悪口を言っているのに、心の奥底では、ピンチになったら何とかしてくれると思っていませんか?幹部や管理者にも、家庭があり家族を養っている人が多くいます。まず自分自身の生活を考えてしまいます。会社が社員リストラを行うと発表した場合、自分がリストに入ってないか確認したいですよね?幹部もそれと同じなのです。

3.まとめ
一昔前なら、会社幹部へ依存していても危険は無かったです。しかし、今の経済のスピードは早く、数か月前まで安泰だった会社が窮地に陥る事もしばしばあります。そんな現代では、否が応でもで自己責任となります。自分の将来を人任せにせずに生きていきましょう。貴方を守る事が出来るのは、貴方しかいません!