雑草の中の一本

殻を破って一歩 挑戦へ

情報網を貼りめぐらせ!情報でチームも強くする

今回は、プレイングマネージャーとしてのチームでは無く、まるたまごが勝手に、他部署の社員をチーム員化しているお話です。
ブログアイキャッチ
直属のチーム員からの情報も大きな情報源ですが、情報が偏ってしまいがちになります。集める情報が偏っていると、判断ミスをしてしまう場合があります。あの社員は気難しい。これをやってくれないのは社員が悪いからだ。何人かから同じ情報が上がると、それが正確な情報と思い込みがちですが、実際に話をしたり、作業の状況をみると、その情報が間違っている。そんな事もありました。
そこで、まるたまごは

勝手にチーム員化

をしてしまいました。

本当に、勝手にチーム員にしているので、相手は一切知りません。チーム員としては、多くの情報を持っている、他部署の社員をターゲットとしています。前の部署の部下社員でもいいですし、何かのプロジェクトで一緒に働いた優秀な社員を入れてもいいです。考え方のベクトルが一緒だと、話しても楽しいですし、情報以外にも、色々と会社の経営について、前向きな意見も出てきます。毎日毎日会う必要もありません。他部署の社員ですから、たまたま社内で会った時に声をかけ、世間話から話をして、「この頃どんな調子?」と聞いています。そうすると、体調の事を答える社員・社内の業務状況を答える社員・上司の指摘部分を答える社員。反応はそれぞれです。ですので、色んな情報が入ってきます。すぐに活かせる情報もあれば、後々活きてくる情報、役に立たない情報もあります。その情報を持っている、持っていないで、自分のチームを導く場所が変わってきます。
まるたまごは、チームを導く場所、到達点を決定する時に、市場の状況、会社の経営状況、他部署のレベル、等々を勘案して決定してきました。今後、更なる市場シェアの縮小による経営悪化が見込まれれば、到達点を高くしてきました。プレイングマネージャーとしての成績のためでは無く、最後までこの会社に部下が残れるようにレベルアップをさせたい。最悪、会社が倒産しても、同業他社へ転職出来る可能性を残したい。そんな気持ちで到達点を決定していました。

情報を持ち 情報を活かす!

正しい方向にチームを導くことも、プレイングマネージャーの大切な使命です。
プレイングマネージャーの皆さん、情報はあればあるほど、貴方もチームも強くしますよ。
まるたまごでした。