雑草の中の一本

殻を破って一歩 挑戦へ

立場は逆転します。今日は《上》でも明日は《下》かも。

お盆ですね。今年は、コロナでの新しいお盆の過ごし方が提案された記念の年になります。
帰省するのが普通だったのに、いきなり「帰省しないで~」。ですから、常識が常識で無くなる時を目の当たりにしました。
あっ、まるたまごです。前置きが長くなってしまいました。

今回は、『どの部署も会社の看板を背負っている事を自覚しよう!』です。
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なんで、こんな題にしたかといいますと、単純です。
自分が経験して、絶対に注意しようと思った経験があるからです。
常識が常識で無くなると書きましたが、ビジネスでは絶対に無くならない常識があります。
それは、【人】が存在している限り不変であると確信しています。

人の気持ちを満足させる事で売り上げが上がる

多くのビジネス書でも書かれているとおり、CS向上が売り上げのカギとなります。
最前線で戦う社員は、お客様サービスを向上し会社の経営を良くしようと奮闘しています。
しかし、多くのビジネス書はそこで終わってしまいます。そう、最前線で戦う社員だけに意識させています。
組織が大きくなればなるほど、最前線の営業・ホール・レジ・電話対応等の接客については研修等が開催されています。
しかしながら、総務・人事・労務等の最前線以外はどうですか?
まるたまごは、裏方の仕事をしている部署の対応が、その会社の本当の姿だと思っています。
数年前の事ですが、ある金融機関からの仕事で他部署の部下社員がミスをしてしまいました。責任者から謝罪と説明をしろとの事で、まるたまごが謝罪と説明に伺いました。弊社のミスでご迷惑をおかけしているので当然の事なのですが、高圧的な態度で接していきました。誠心誠意謝罪し、経緯と再発防止策をご説明したのですが、かなりの怒号と罵声をあびました。弊社が同じミスをしてしまった事もあり、ボルテージが上がった事は理解しますが、それでも、屈辱的な謝罪は忘れられません。
その後も、連絡が数回あり、対応したのですが、脅迫めいた内容で驚愕しながら、なんとか許して貰った事がありました。
そんな屈辱的な事があると、自然と関わり合いになりたくないと思ってしまいます。弊社がミスしなければ、こんな事態になることは無かったのは理解していますが、納得できません。どうしても、ビジネスで関わっても、プライベートは遠慮しようと決めました。
その金融機関からみたら、まるたまごは虫けら程度なのでしょう。今後のビジネスに影響が無いと判断したからなのでしょう。後日、口座は解約してしまいました。
営業されている方も同じような目にあわれていませんか?
逆にお願いされても、絶対に利用しない。そんな経験ありませんか?
それからというもの、まるたまごは、どの部署でも節度ある対応をしています。

いつ立場が逆転するか誰にも分からない

のです。まるたまごが、間違って大企業の社長になるかもしれません。その金融機関は利用するなと指示を出すかもしれません。見えない敵を作ってしまわないよう、どの部署でも会社に属している間は、会社という【看板】を背負っている事を自覚し、対応するようにしましょう!