雑草の中の一本

殻を破って一歩 挑戦へ

これが出来ないと、プレイングマネジャーで嫌われる!

皆さん、連休はどんな過ごし方をされていますか?
こんにちは、まるたまごです。
プレイングマネジャーや管理者が、これは出来ないと嫌われてしまう。相手にされなくなる。そんなプレイングマネジャーや管理者について、実経験から書いていきます。
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知らない事を「聞けない」は捨てる

たったこれだけです。たるたまごも、転勤族で、営業所・部署、どちらも転々とします。プレイングマネジャーに就くことも、管理者で赴任することもある状況です。当然ながら、転々とする訳ですから、社員達に比べ浅い知識になったり、土地柄の事でも分からない事もでてきます。分からなくて当然ですから、「聞け」ばいいのですが、これが難しいのです。
まるたまごも、プレイングマネジャーや管理者に成り立ての時は、聞く事で、「仕事を知らない上司」「ダメな上司」と思われると思っていたため、聞く事はしませんでした。恥ずかしいという自分の感情を優先しているだけで、仕事やチームの運営にはマイナス要素しかありません。聞かない事を継続すると、自然と知ったかぶりをするようになります。これは、大体見破られていますが・・・。(上司が観察している以上に観察されていると思ったほうが正解です) 半年、何も聞かないでいたら、周りの社員やチーム員に「全てを知っている上司だから聞いてこない」と思われていると、自分が勝手に思いこみ、益々聞けない状況に陥っていきます。その頃には、あなたを「仕事を知らない上司」「ダメな上司」と部下やチーム員は陰口を叩いていることでしょう。そうなってしまうと、全ての歯車がかみ合わなくなり、何をやっても上手くいかなくなります。

初めは「聞ける」環境なのです。初めは、ドンドンと部下社員やチーム員に聞ける環境である事を理解しましょう。決して恥ずかしい事ではありませんし、知らない事をほっておくほうが問題です。また、コミュニケーションとしても有効な手段となります。部下社員やチーム員も知っている事を聞かれて教える事に、嫌な気分になんかなりません。
「忙しいのに悪いね~。ここが分からないんだけど教えて。」
「ここの部署は、こういう対応どうやってるの~?」
気楽に「聞いて」みましょう。分かってしまえば、仕事の流れ・チーム運営もスムーズに行えます。分からないままだと、知らないくせにと言われてしまいます。そして、「今度聞いてみよう」「次の機会に聞いてみよう」も辞めましょう。日がたつにつれて、「聞く」環境では無くなります。

最後に、まずに「聞く」。簡単な事ですが、出来ないプレイングマネジャーや管理者が多々います。そんな方は、部下社員やチーム員の評判も悪く、仕事が出来ないと思われています。仕事が出来ないというより、理解していないのだから、やれないのが当然です。ただ座って給与が出るのであればいいですが、結果を求められているのに、仕事を理解出来ていない。理解した風を装っている方、今からでもいいので「聞く」事をしてみましょう。

「聞く」

たったこれだけのことで、貴方の環境は変わってきます。是非、実践してみてください。
それでは、次回お会いしましょう。