雑草の中の一本

殻を破って一歩 挑戦へ

プレイングマネージャーとして コミュを阻害するやってはいけない3つの事!

皆さん、こんにちは!
まるたまごです。

新年度となり、弊社もプレイングマネージャーが交代した部署もあり、既にコミュニケーションがとれておらず、営業も生産性も上がらなくなった悲惨な部署も出現してきましたので、注意して欲しい事を書かせていただきます。
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コミュニケーションを阻害する

やってはいけない3つの事

1 忙しそうにしない
2 話を聴かない
3 眉間にシワを寄せない
たった3つの事に注意するだけで、コミュニケーションは改善します。

1 忙しそうにしない
本当に忙しいのか分かりませんが、何の余裕もないプレイングマネージャーの人っていますよね。
部下としては、「忙しそうだから」「時間がありそうな時に報告しようか」などと思ってしまいます。
私の場合、普段は、8割程度の仕事しかしないようにしています。余裕を持っていないと、部下からの報告も聴けませんし、トラブル対応も出来ませんし。自分のキャパを把握して、部下と雑談できるような仕事配分をしましょう。

2 話を聴かない
折角、部下が「喜んでくれるかな」「叱られそうだけど、報告しとかないと・・」、そんな事を思いながら、貴方の前に来たのに、ぞんざいな扱いをされたら気分がいい訳ありませんよね。「あ~、はいはい。」「そんな事分かってるから!どうするだ!」そんな言葉を言ってしまったら、もう話をしてくれません。部下は、「いいと思って話したけど、もういいや」「叱られるだけなら、気づくまでほっておこうかな・・」。部下は必要以上に、話しかけてきません。貴方は大丈夫ですか。【聞く】ではなく、【聴く】で話をしていかないと、ただの孤独なプレイングマネージャーになってしまいます。

3 眉間にシワを寄せない
パソコンを眺めている時、眉間にシワを寄せているプレイングマネージャーもいます。私も、連絡事項を伝えにいく時、近寄りづらいなって、よく思います。関わる頻度が少ない私でも、そう思ってします。ほとんど一緒にいる部下の気持ちを考えると・・・・。決して楽しい気分で仕事なんか出来ません。貴方は「仕事なんだから、楽しくなくて当たり前」「緊張感がある職場のほうが生産性があがる!」。なんて思っていませんか。仕事なので、厳しいのは当たり前です。適度な緊張感がある事はいい事ですが、ありすぎて萎縮してしまったら、逆効果でしかありません。たまには、パソコンだけ眺めるのではなく、部下が何をしているか、観察しましょう。それも、眉間にシワを寄せないで観察しましょう。私は、鏡で眉間にシワが跡になっていないか確認をしています。段々と人相が悪くなる前に改善しましょう。

4 まとめ
皆さん、眉間にシワを寄せ、忙しそうにしていれば、部下は仕事をしている有能な上司と思ってくれると勘違いしていませんか?自分が部下だったとしたら、どうですか?「報告・相談・連絡」がしにくい上司だと思いませんか?
何回か、コミュニケーションが取りづらいプレイングマネージャーと思われると、部下との関係は疎遠となってしまいます。疎遠となれば、信頼関係も無くなりプレイングマネージャーとしての能力も発揮できなくなってしまいます。チーム内も、ギスギスした空気が流れ、誰もやる気になってくれず、生産性も上がってきません。そして、些細な問題でも社内で問題視され、貴方の評価も落ちてしまいます。また、悪い評判は、瞬く間に他部署にも流れていきます。
自分の仕事に余裕を持たせ、部下社員の話に耳を傾け、笑顔で接するようにしましょう。たったこれだけの事でも、コミュニケーションをとれるようになり、信頼関係が築けるようになります。部下社員に、上手に働いて貰うこと。それもプレイングマネージャーの仕事です。