雑草の中の一本

殻を破って一歩 挑戦へ

日帰り温泉とお家入浴 いくら違うか比べてみた

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色々と考えているうちに、どれだけの違いがあるかに興味が出てきたまるたまごです。

今回比べてみるのは、

日帰り温泉VSお家入浴

信州は温泉の宝庫。入浴料金も500円以下が多数なので、これはもしかしたら節約になるかと思い検証してみます。

まずは、日帰り温泉部門の1か月の金額検証

今回の日帰り温泉施設は、長野県信州中野市にある「ぽんぽこの湯」です。
なぜ、選んだかと言いますと、ただ単に良く利用しているからです。

利用料金は、大人450円小人200円です。
月30日として計算すると、大人1人で13,500円となります。
おっと、回数券の存在を忘れていました。10回で1回無料になる制度がありました。
回数券を使うと、月に12,150円かかる事になります。
後は、交通費となります。まるたまごは、自家用なのでガソリンで計算。
往復で30キロとすると、燃費1リッター当たり、15キロは走るので2リッターくらいでしょうか。
月で換算すると、60リッター。ガソリン平均価格を123円とすると、7,380円となります。
なかなかの金額がかかりますね。
合計で、19,530円かかる計算となりました。

お家の入浴にかかる金額検証

お湯を沸かす計算式って??早速検索君。
ありました!
一般家庭の浴槽は200㍑。1℃温度を上昇させるのに、200キロカロリーのエネルギーが必要。
お風呂の設定温度から、水道水の温度を引いた値をAとすると、
都市ガス代=A×200㍑÷都市ガス発熱量×熱効率(約80%)×ガス単価が計算式となるそうです。
難しい。あっ、計算はあくまで都市ガスでの計算です。まるたまごの家は、都市ガスなので。
新潟市のHPによると水温は平均15度だそう。
お風呂の温度は、40度設定なので、Aの値は、25度となります。
次に、北陸ガスで都市ガス発熱量とガス単価を検索。ガス単価は126円。ここに基本料が上乗せされます。
都市ガス発熱量は、11,000キロカロリー。ちなみに、LPガスは、24,000キロカロリーで発熱能力が優れていました。
計算式にあてはめると、25度×200㍑÷11,000キロカロリー×0.8×126円となり、約45円?あっているか不安ですが。
ここに水道料。新潟市上下水道代は、1リットル0.26円なので、浴槽いっぱいで、52円。
あわせると、97円との結果になりました。
追い炊きとシャワーを使わない前提となっていますが、月で2,910円となります。

まとめ

今回は、圧倒的にお家入浴の勝ちとの結果になりました。
16,620円の差
お家入浴では、金額には入れていませんが、この他にも、追い炊き・シャワーの使用・シャンプー・ボディソープ等の負担があります。一番面倒なのは、お掃除です。毎日毎日の浴室の掃除をする手間が省けますし、湿気を気にする必要も無くなります。
日帰り温泉は、地域によっては、日帰り温泉300円以下ってところもありますし、なんと言っても、開放感が違います。見晴らしのいい場所・ゆったりのお風呂・効能もあります。

今回比較に使った長野県信州中野市の「ぽんぽこの湯」
http://ぽんぽこの湯
サウナ・水風呂・大浴場・露天風呂があり、見晴らしのいい場所にあるので、信州中野市を一望できます。
また、食事も美味しいのです。信州蕎麦は、ここで打っていますし、「えのき茸」が生産量日本一という事もあり、
キノコを使った天丼がボリュームもあって、美味しいんです。「えのき茸」を、大きな扇子のようにする天ぷらは、必見ですよ。(写真がなくてすみません・・)

近くに銭湯がある方、日帰り温泉がある方、お家で入浴するほうがお得ですが、たまには行ってみてはいかがですか?
気分転換になりますし、タオル1本あれば気楽にいけますので、是非リフレッシュしていただければと思っています。
日頃の疲れを癒してくれますよ!