雑草の中の一本

殻を破って一歩 挑戦へ

新築の時に、男性用便器を設置したほうが得になるのか?(検証)

自論を検証して、あまり節約出来ていなかった事が判明し
凹んでいる まるたまごです。

前回、トイレってどんだけ使っているのか検証してみました。
過去記事はこちら  ↓  ↓
www.taishokumshoku.info

前回の計算があっているとして、1リッター 0.26円 
節水型トイレで「大」で6リッター使うので、1.56円 でした。

今回は、男性用便器を設置した場合、どれだけの水を使用するのか確認してみましょう。
https://jp.toto.com/greenchallenge/technology/urinals.htm
TOTOさんの記事です。
節水タイプで1.2リットル。超節水タイプになると、なんと0.8リットル。
それしか、水を使用しないようです。

便座型の使用に比べると、1/6で済むまで改良されていました。
1回に流す量は、5リットルの差となり、成人男性は1日平均6回の小便をするとの事。
1リッター 0.26円×5リッターの差で、1回で1.3円の差が発生します。

便器の料金と工事代金は・・・・
なんなん見つからず、やっと分かった事は、
節水タイプ1.2リットル。超節水タイプ0.8リットル。ともに企業向け。
ずっと検索しても無いわけですよね 家庭用が。

検証条件を再度変更。
家庭用は、2.8リットルタイプが販売されていました。
約3リットルの節水になる計算です。0.26×3リッター 0.78円の節約。
TOTOのUFH500というタイプで、価格は、50,748円。
設置代金は13,000円~29,800円とピンキリの設定。大体20,000円とします。
トイレ本体と、設置代、合わせて70,000円として検証。

男性が、1日6回、用を足すとすると、1日で、0.78円×6回で4.68円。
70,000円÷4.68円=14,957日 約41年で元が取れる計算。

男性が2人とすると、20年と4か月。
男性が3人とすると、13年と6か月。

  • まとめ

男性の人数が、多ければ多いほど設置を考えたほうが良さそうです。
建てるお家の間取りも関係しますが、大家族になれば、トイレの混雑が問題となってしまいます。
男性に、小便器を利用して貰えば、トイレ混雑も緩和されます。
また、「跳ねっかえり」が少なくてすみますから、清潔感は小便器設置のほうが圧勝しています。
逆に、男性の人数が少なければ、わざわざ小便器設置をするメリットが感じられませんでした。

大家族・男性が多い家族の皆さん!小便器設置を検討してみてください。